青いぜ!長崎ブルーアイランズプロジェクト

福山雅治です。

2018年、春。
僕は長崎の島々のことが知りたくて、
島になりました。

ドラマでも映画でも、役をいただいたときには、
その役の理解と解釈を深めるため、
出来うる限り役を身体に入れます。
身体ごと役に入ります。
ならば、島を知るためには、
島を全身で体感しなければ。
そう思ったのでした。

けれど、僕は、
そこそこ大きめなことを言ったわりには
実際に島に行ったわけではありませんでした。

行かないまま、島を知ることなんて、
もちろんできません。
ならば…

そうです!
僕は念願だった長崎の島々へ向かったのです!

まず、五島列島へ。

そして、対馬へ

最後に壱岐へ。

僕は、島の生活に触れてみたい、と思いました。

島を知るには、
島で暮らす方に会い、
島の方たちが食べているものを食べ、
おおいに語らう。
様々な発見があり、
ワクワクしたり、時に深く考えさせられたり。

五島手延うどんの食べ方を、
近所のおかあさんに教えていただいた。
五島列島の伝統の凧「五島ばらもん凧」について
教えていただいた。
五島列島のとある岬のおばあちゃんの言葉は
人生の目標になった。
対馬の民家では、出汁が素晴らしい伝統料理を
食べさせていただいた。
対馬の和多都美神社では龍宮伝説にワクワクした。
半農半漁を営む壱岐のお宅で豊かな島の幸に圧倒された。
壱岐の一支国博物館。須藤館長の名ガイドで
壱岐の歴史にのめり込んだ。

それぞれの島の暮らしを体感しながら、
僕は思いました。

島の一部になった僕でしたが、
それだけじゃ全然足りなかった、と。

島の食、文化、歴史、
あらゆるものをこの身体に入れ、
身体ごと島の暮らしに触れる。
その暮らしそのものにならなければ、
本当の意味で、
島の魅力を深く知ることなんてできない…

そう、

「僕は、もっともっと、島になるのだ!」

すみません、
またまたわりと大きめなことを言ってしまいました。

ですが!先ずは、
そんな僕の島の体験記をどうかご覧ください。

そして、五島列島、対馬、壱岐、
それぞれの島へ旅をして、
ぜひあなたも島を体感してみてください。

長崎の島々は、いつだって
あなたと「ひとつになりたい」と願っています。

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